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情報の確認日: 2026年11月8日(羽田空港旅客ターミナル公式サイトをもとに作成)
海外WiFiをレンタルして羽田空港から出発するとき、いちばん多い失敗は「受け取る場所と時間を、ちゃんと見ていなかった」ことです。羽田の国際線は第2・第3ターミナルから出発します。この記事では、公式サイトで確認できる店舗と営業時間、受け取りと返却の流れ、早朝便・深夜便のときの注意点をまとめます。
まず確認: あなたの便は、どのターミナル?
受け取り場所はターミナルごとに違います。第2と第3を取り違えると、出発前に移動する時間がかかります。予約の前に、利用する航空会社の公式サイトで、ターミナルを確認してください。
羽田空港の国際線ターミナルで受け取れる店舗(公式サイトより)
| ターミナル・場所 | 店舗 | 営業時間 |
|---|---|---|
| 第2ターミナル 2階 国際線到着ロビー | J WiFi & Mobile / GLOBAL WiFi | 5:45〜23:00 |
| 第2ターミナル 3階 出発ロビー(国際線) | モバイルセンター | 7:00〜22:00 |
| 第2ターミナル B1階 ターミナルロビー(北) | AnyFone JAPAN(自販機) | 5:00〜24:00 |
| 第3ターミナル 2階 到着ロビー | モバイルセンター | 6:30〜23:00 |
| 第3ターミナル 2階 到着ロビー | AnyFone JAPANカウンター | 6:00〜23:00 |
| 第3ターミナル 3階 出発ロビー | モバイルセンター | 6:30〜23:00 |
| 第3ターミナル 3階 出発ロビー | エクスコムグローバル | 6:30〜22:30 |
出典: 羽田空港旅客ターミナル公式「携帯電話・Wi-Fiのレンタル・SIM」(2026年11月8日確認)。店舗や時間は変わることがあります。
第3ターミナルのモバイルセンター(2階到着ロビー)は、店舗の前に、24時間使える無人のWiFiレンタルがあると公式ページに書かれています。カウンターが閉まっている時間に使えるかもしれませんが、対応する機種や手順は、事前に予約先で確認しておくと安心です。
受け取りの流れ
- 出発の前に、オンラインで予約します。受け取り場所に、羽田空港の第2または第3ターミナルを選びます。
- 当日、カウンターで予約番号と、本人確認の書類(パスポートなど)を見せます。必要な書類は、予約先の案内を確認してください。
- ルーター、充電ケーブル、バッテリーなどを受け取り、中身を確認します。
- 出国する前に、電源を入れて、つながるか試します。
早朝便・深夜便のときの注意
カウンターの営業時間は、いちばん早い店でも5:45〜6:30からです。早朝に出発する人は、前日までに受け取れるか、事前に予約先に確認しましょう。営業時間外の受け取りや返却の方法は、会社によって違うため、予約の画面か問い合わせで確認するのが確実です。
返却の流れ
- 帰国したら、到着ロビーで、予約した会社のカウンターか返却口を探します。
- ルーター、ケーブル、バッテリー、ケースなど、貸し出しのセットをすべて返します。欠品があると、追加の請求になることがあります。
- 夜遅い到着のときは、夜間に返せる方法があるか、出発前に確認しておきます。
WiFiレンタルとeSIM、どっちにする?
- 複数人で共有したい、PCもつなぎたい人は、WiFiレンタルが向いています。
- 1人で、スマホだけで足りる人は、eSIMのほうが身軽で、返却も要りません。
羽田空港で受け取れる海外WiFiの例
羽田空港の第2ターミナルでは、上の表のとおり、GLOBAL WiFiのカウンターで受け取れます。公式サイトで、プランと料金、受け取り場所を確認できます(広告)。
※料金や条件は、予約前に必ず公式サイトで最新の情報を確認してください。

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