羽田空港で国内線から国際線へ乗り継ぐ方法|ターミナル別の移動のしかた

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情報の確認日: 2026年11月8日(羽田空港旅客ターミナル公式サイトをもとに作成)

地方から羽田空港に国内線で着いて、そのまま国際線に乗り継ぐ人は、「どのターミナルに、どう移動すればいいのか」で迷いがちです。この記事では、羽田空港の公式サイトの案内をもとに、国内線から国際線への乗り継ぎの流れをまとめます。

まず確認: 国内線と国際線のターミナル

  • 第1ターミナル: 国内線のみ(JAL、スカイマークなど)
  • 第2ターミナル: 国内線(ANAなど)と、国際線(ANA)
  • 第3ターミナル: 国際線のみ

国際線の出発フロアは3階です。国内線と国際線を乗り継ぐときは、到着したターミナルと、国際線のターミナルの組み合わせで、移動の方法が変わります。

到着ターミナル別の、乗り継ぎの流れ

第1ターミナルに着いた場合

「国際線乗り継ぎ(第3ターミナル)」の表示に従って、バス乗り場へ進み、第3ターミナル行きのバスに乗ります。乗り場は、南ウイングは91番搭乗口、北ウイングは30番搭乗口と案内されています。第3ターミナルに着いたら、国際線の出発手続きに進みます。バスの時刻表は、羽田空港の公式サイトで確認できます。

第2ターミナルに着いた場合

  • 第2ターミナルから国際線(ANA)に乗る場合: 1階の到着ロビー(国内線)から、3階の出発ロビー(国際線)へ移動します。
  • 第3ターミナルから国際線に乗る場合: 「国際線乗り継ぎ」の表示に従って、第3ターミナル行きのバスに乗ります。

どちらの場合も、国際線の出発手続きは、航空会社のカウンターで行います。詳しい流れは、国際線の出発手続きの流れをご覧ください。

乗り継ぎのときの注意点

  • 国内線から国際線へは、荷物の扱いが、航空券の買い方で変わります。出発地で、国際線を含めて搭乗手続きをした場合は、荷物を引き取る必要がない場合があります。詳しくは、利用する航空会社に確認してください。
  • ターミナルの間の移動には、時間がかかります。乗り継ぎの時間には、余裕をもたせましょう。
  • 早朝や深夜は、バスや店の営業時間が変わります。前日の移動なら、前泊するホテルの選び方も参考にしてください。

出典: 羽田空港旅客ターミナル公式「国内線から国際線」(2026年11月8日確認)。時刻や手順は変わることがあるので、利用の前に、航空会社と羽田空港の公式サイトで、最新の情報を確認してください。

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