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情報の確認日: 2026年11月8日(羽田空港旅客ターミナル公式サイトをもとに作成)
海外旅行が初めての人が、羽田空港で迷いやすいのは、「出発の日に、何をどの順番でするのか」です。この記事では、羽田空港の国際線の出発手続きの流れを、公式サイトの案内をもとにまとめます。
まず、出発フロアは3階です
羽田空港の国際線の出発フロアは、3階です。国際線は、第2ターミナルと第3ターミナルから出ています。第2ターミナルは国内線が中心で、国際線はANAが出ています。第3ターミナルは国際線専用で、多くの航空会社が使っています。どちらから出るかは、航空会社の公式サイトで確認してください。
出発手続きの流れ
- チェックイン: 利用する航空会社のカウンターで、搭乗手続きを行います。航空会社名やツアー名を確認して、早めに済ませましょう。
第2ターミナルでは「Face Express」を使うと、チェックインや手荷物預け、保安検査場、搭乗ゲートで、搭乗券やパスポートを見せずに、顔認証で通れるようになると案内されています。 - 保安検査(セキュリティチェック): 機内に持ち込む荷物の検査です。上着、携帯電話、パソコン、貴金属、カバンなどをトレイに載せて、X線検査を通します。本人は、金属探知機のゲートを通ります。反応があると、靴の検査やカバンを開ける検査、ボディチェックが行われることがあります。ナイフなどの危険物が見つかると、その場で捨てることになります。
- 税関: 出国のときも、税関の手続きが必要になることがあります。外国製品を持ち出す人や、100万円相当額を超える現金を持ち出す人は、決められた様式に書いて、税関に出します。
※出国審査(パスポートの確認)など、ほかの手続きの場所や流れは、ターミナルによって違います。詳しくは、羽田空港旅客ターミナル公式「出発手続き(国際線)」をご覧ください(2026年11月8日確認)。
保安検査の前に、確認しておきたいこと
- 機内に持ち込める液体の量には、決まりがあります。航空会社と、羽田空港の公式サイトで確認してください。
- モバイルバッテリーなど、持ち込みの条件がある物は、事前に航空会社の案内を確認しましょう。
- 上着を脱いで、トレイに載せる準備をしておくと、スムーズです。
出発前のチェックリスト
- 出発ターミナル(第2か第3)を、航空会社のサイトで確認した
- パスポートと搭乗に必要な書類を、すぐ出せる場所に入れた
- 液体や危険物の持ち込みルールを確認した
- 空港には、出発の1時間半〜2時間前に着けるよう、逆算した
- 現地で使う通信手段を決めた(eSIMと海外WiFiの選び方)
早朝の便なら、前泊するホテルの選び方も参考にしてください。
※手続きの内容や場所は変わることがあります。出発の前に、航空会社と羽田空港の公式サイトで、最新の情報を確認してください。
搭乗までの時間をゆっくり過ごしたい方は、国際線ラウンジの一覧と料金・利用条件もあわせてご覧ください。

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