羽田空港 国際線ラウンジの一覧と料金・利用条件まとめ

出国手続きのあと、搭乗まで時間が空いたときに候補になるのが空港ラウンジです。羽田空港の国際線ターミナル(第3ターミナル)には、カードで入れるラウンジと、有料で入れるラウンジがあります。この記事では、羽田空港の公式サイトで確認できた内容をまとめます。

情報の確認日: 2026年11月8日(羽田空港旅客ターミナルの公式サイトより)。営業時間・料金・対象カードは変わることがあるため、利用前に公式サイトと各カード会社で確認してください。

国際線ターミナルのラウンジは4つ

公式サイトに掲載されている第3ターミナルのラウンジは、次の4つです。

ラウンジ 場所 営業時間 席数 有料利用(税込)
TIAT LOUNGE 4F 国際線出発ゲートエリア 24時間 80席 大人4,400円/4〜12歳2,200円/0〜3歳無料
SKY LOUNGE 4F 国際線出発ゲートエリア 24時間 89席 大人1,500円/4〜12歳750円/0〜3歳無料
SKY LOUNGE SOUTH 3F 国際線出発ゲートエリア 24時間 73席 プライオリティ・パスで利用
The Centurion Lounge (AMEX) 4F 国際線出発ゲートエリア 8:00〜22:00 122席 対象カードはアメリカン・エキスプレスで確認

TIAT LOUNGE、SKY LOUNGE、SKY LOUNGE SOUTHは、いずれも利用は最大3時間までです。

ラウンジごとの特徴

TIAT LOUNGE

公式サイトによると、ビュッフェサービス、アルコールを含むフリードリンク、シャワールーム、化粧室、喫煙室があります。対象のカードを本人名義で持ち、当日の搭乗券があれば無料です。該当するカードがない場合は、有料で利用できます。航空会社が発行するラウンジクーポンでも利用できる場合があり、条件は各航空会社への確認が必要です。プライオリティ・パスで入れる時間帯は、午前1:00〜午前5:00までです。

SKY LOUNGE

フリードリンク(ソフトドリンクのみ)と化粧室があり、軽食とアルコールは有料です。対象のカードを本人名義で持ち、当日の搭乗券があれば無料。ない場合は1名1,500円(税込)で利用できます。

SKY LOUNGE SOUTH

ビュッフェサービス、アルコールを含むフリードリンク、シャワールーム、化粧室、喫煙室があります。対象はプライオリティ・パスで、本人名義の会員証と当日の搭乗券が必要です。同伴者が子どもでも、小人料金はなく大人料金になります。

The Centurion Lounge (AMEX)

ビュッフェサービス、アルコールを含むフリードリンク、シャワールームがあります。対象カードは、アメリカン・エキスプレスのウェブサイトで確認します。

航空会社のラウンジもある

利用する航空会社によっては、その航空会社のラウンジを使えることがあります。ビジネスクラスや上級会員などが条件になるのが一般的で、条件は航空会社ごとに違います。詳しくは、利用する航空会社に確認してください。

利用する前に確認しておきたいこと

  • ラウンジは、出国手続きのあとのエリアにあります。出国前には入れません
  • カードは本人名義のものが必要で、当日の搭乗券も求められます
  • 海外で発行されたカードは、一部を除いて使えません
  • どのカードが対象かは、カード会社によって条件が違います。事前にカード会社へ確認してください
  • ラウンジの席数には限りがあります。混み合う時間帯は、入れないこともあります

ラウンジを使わない場合の過ごし方

ラウンジを使わなくても、搭乗までの時間は有意義に使えます。出国後は免税店での買い物ができます。出発までの流れは国際線の出発の流れ、忘れ物の確認は国際線の持ち物チェックリストが役に立ちます。

海外でのネット環境が心配な方は、出発前にeSIMと海外WiFiの選び方も見ておくと安心です。

まとめ

羽田空港の国際線ターミナルには、TIAT LOUNGE、SKY LOUNGE、SKY LOUNGE SOUTH、The Centurion Lounge (AMEX)の4つがあります。カードを持っていなくても、TIAT LOUNGEとSKY LOUNGEは有料で利用できます。長い待ち時間があるときや、搭乗前にゆっくり休みたいときの選択肢にしてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました